孫のこと、悩んでいます。 ☆☆☆ - 発言小町まとめ 『ちゃんと解決したトピ&結論まで到達した』トピ集

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孫のこと、悩んでいます。 ☆☆☆

孫のこと、悩んでいます。  あき   2010年1月8日 22:49

はじめてご相談いたします。
2年前、息子が子供ができてからの結婚をいたしました。
普段より口数が少なく大人しい息子でしたので、真剣にお付き合いしている娘さんがいることも気がつかず、大変びっくりしましたが、お相手は素直で優しい素敵な娘さんで、出産まで数か月ということもあり、息子が決めたことだからと夫と共に賛成しました。
子供のためにとお願いされ同居になりました。
孫はかわいいし、お嫁さんも明るく家が華やかになったねと、夫とも喜んでおります。

ご相談は、そのお嫁さんの母親に言われたことです。






ご挨拶をしたいと息子たちに相談しても、仕事の忙しい親御さんとのことでなかなか実現せず、
やっと出産直前に席を設けた料亭で、ずいぶんお酒を飲む方だなぁと思いましたが、
なんというかべらんめぇ口調のかたで、息子のことは呼び捨て。娘さんの印象と違いすぎて戸惑いましたが、時々お会いするだけだろうし、気にしないようにしようということに。

子どものお宮参り、誕生日、初節句などのときにお会いする程度でしたので、今までは特に問題なかったのですが、

去年のクリスマスのとき、たまにはご一緒にと家にお迎えしクリスマスを祝うことにしました。お母様は一人でいらっしゃいました。
どうやらワインを飲みすぎたお母様を少し寝かせようと和室にお連れしたのですが、そこで思いもかけないことを言われました。
「○○くん、良い男だよね。自分の子どもでもないのに育ててくれるなんてさ~」
あまりのことに返事もできず、部屋を出ましたが、
それからずっと悩んでいます。息子に聞くべきだろうか・・・。いや、信じるべき、聞かなかったことにしよう・・。それでいいのか。
事の重大さに、夫にも相談できず、悩んでいます。
本当だとしたら聞きたくなかった。
孫の笑顔を見るたび、ため息が出ます。








レスありがとうございます。   あき(トピ主)   2010年1月10日 9:14

皆様、レスありがとうございます。
昨日も眠れずにぼーと考え込んでいましたが、
皆様よりいただいたレスを読み、覚悟いたしました。

やっぱり、確認しなければいけませんよね。
酔った上での話ですし、お母様の思い込みかもしれません。

主人の会社を息子が継いでおりまして、
本日も休日出勤とのことなので、帰りごろ会社へ行き、
息子とだけ話してみようと思います。

主人はやさしい人ですが、嘘やごまかしが大嫌いです。
私は妻になって以来、隠し事をしたことがないので、今の状態はとても辛いですが、息子夫婦のため、孫のために頑張らねばなりませんよね。

事実と違っていた場合、しばらくの間とはいえ、私に疑われていたなんてお嫁さんを傷つけることになってしまいます。
何かと私たち親を信頼して孫を委ねてくれる息子たちのために最良の結果であれば・・・。

事が事だけに現実に相談できる人がいません。
皆様のレスが頼りです。




とぴ主です。   あき(トピ主)   2010年1月11日 8:05

皆様、ご心配いただきましてありがとうございます。
私の書き込みにはなぜとぴ主と出ないのでしょう?
パソコンにあまり詳しくないので、何か間違えているところがあるのでしょうか。申し訳ありません。

息子と話しました。
突然会社にやってきて(めったに行きません)暗い顔をしている私に息子は何か感じたようです。
実は○子さんのお母様に・・・と言い出しかけたとたん、
「ぜんぶでたらめだから!信じないで」と。
でもその時の息子の目で、私にはわかります。
おかあさんを信じて相談してほしいと言って黙っていたら、
打ち明けてくれました。
息子が○子さんをずっと前から好きだったこと。
○子さんがお付き合いしていた人は別にいて、妊娠を知っていて、捨てられてしまったこと。
息子の子として二人で育てていくことを○子さんが拒んだこと。
説得に3か月かけたこと。
夫や親族には内緒にしてほしいと、泣きそうになりながら頼まれました。
覚悟していたとはいえ、ショックでした。




とぴ主です、続きます。   あき(トピ主)   2010年1月11日 8:07

でも自分でもびっくりしていたのですが、孫との血のつながりがないことよりも、息子が私たち親を信じていなかったことのほうがショックでした。
私は弱い年寄りですが、息子の覚悟を支えることはできたと思います。
養子として迎えることのほうが、秘密を抱えて生きることよりなんぼか楽だったろうに。

頭がまとまりません。
皆さんのご心配に孫のことがありました。
あのクリスマスから何度も考えていますが、孫の可愛さ、大切さは変わりません。
お嫁さんのことも、憎しみなど感じませんでした。辛い思いしただろうと可哀想です。守ってあげなければ。

親族が係わっている会社なので、真実が明らかになればもめるでしょう。
私に子供ができなかったときも、後継ぎのことでひどくいじめられましたから。

主人にはまだ話す決心がつきません。
息子には、もし話さなければならなくなった時は、お母さんから話すので、お嫁さんにも知られてしまったことは内緒にしなさいといいました。

今日は、親戚の成人祝いを届けにお嫁さんと出かけます。
普段どおりにしなければなりませんね。




とぴ主です。   あき(トピ主)   2010年1月12日 23:47

皆様、ご心配いただきありがとうございます。
本当に感謝しております。
皆様のレスを読みながら、夫に隠してはおけない・・・と思い始めていましたが、やはりうまく隠せてなかったようで、今夜、夫に告白してしまいました。
「そろそろ何を悩んでいるか話してくれるかな」と声をかけられ、観念しました。昨年末からの私の顔色で分かっていたと。
もう少し時期を見てと思っていたのに、息子も頼りにならない母親だとがっかりしたでしょう。

息子から聞いた話を打ち明けたところ、ひとこと
「○○はいっさいを後悔してないのだな」と聞き、それから息子を呼んで書斎へ。まだ出てきません。
不思議そうなお嫁さんと孫に申し訳なくて申し訳なくて・・・涙が出ました。

自分を取り巻く大人を信じ切っている孫のことが
心配でたまりません。

私がなかなか妊娠せずに親族に嫌みを言われたとき、
やっと授かった息子を夫の子ではないのでは?と疑われたとき、
全力で守ってくれた夫なら息子の判断に味方してくれるに違いない。
信じたいと思います。




とぴ主です。   あき(トピ主)   2010年1月14日 22:25

皆様、レスありがとうございます。
お一人お一人にお返事できなくて申し訳ありません。

昨日の朝、夫に「もう心配しないでいい。任せなさい」と言われました。
眠れない夜を過ごしていたので本当にホッとしました。

しかし、お嫁さんにもわかってしまったらしく(夫から夫婦二人で乗り越えないといけないと諭されたようです)、
「お母さん、騙すようなまねをしてごめんなさい。」と言いだされ、事情を本人からきくことができました。
お付き合いしていた人は、もう一人本命の方がいたようで、その方が外国から帰ってきたとたん、別れてほしいと一方的に言われたこと。
堕胎してほしいと懇願されたが、すでに危険な月数になってしまっていた。
おなかの中で育っている命を無くすことが出来なかった。
一人で育てようと決心したころ、息子と病院で逢い、つい事情を話してしまった。
息子の申し出に心を動かされたが、結婚したのはあくまで息子の優しさ、強さを好きになったからで子どものためではない。

ここまで聞いてもう十分でした。




とぴ主です、続きます。   あき(トピ主)   2010年1月14日 22:28

私はあまり世間を知らない年寄ですが、財産目当てとか息子を利用するような子とはどうしても思えません。

そしてお嫁さんは出ていくつもりです。
「信じていただけて嬉しいけど、迷惑をかけました。
夢を見させていただきました」と。

慌てふためいた私はとにかく、とにかく皆で相談しましょうと説得したところで具合が悪くなってしまいました。

帰宅した夫と息子も入れた4人で話し合いました。
初めからこうするべきだったのでしょうね。
私一人で対処できる問題ではなかった。

一番辛かったのは、子どもを産んでから結婚しましょう、養子でいいからというお嫁さんに息子が、

「母が子どもが出来なかったときに親族が辛く当ったことを大人になって父から聞いた。自分が養子をとったとわかったら、貴女も財産目当てだといじめられるだろう。そんなことには絶対させない。貴女の子は僕の子だ。」と話したそうです。

こんなことをしでかした息子。でも誇らしく思うのです。

土曜日に、あちらのご両親をお呼びして話し合います。

皆様のレスで勇気づけられています。




とぴ主です、つづき。   あき(トピ主)   2010年1月18日 19:53

「息子が選んだ道です。私どもは何も言うつもりもないですし、ましてや離縁などおっしゃらないでくださいね。」と私もお願いしました。
その他、いろいろなことを話し合いましたが、私はもうホッとして細かいところは今でも思い出せません。
最後に息子に
「跡継ぎの問題だが、私はお前を血がつながった息子だから継がせたわけではない。駄目だと判断したら他の者を探していたよ。だからこれからまだ何人か子どもが出来るかもしれないが、適正を良く見て判断しなさい。幸い我が家には余裕があるからそれぞれの生きたい道を応援できるだろう」
息子が小さい頃は厳しい父親でした。
あまり褒められたこともないはず。「わかっています」とうなずいた息子は嬉しそうでした。
すべて終わって、ご両親も息子が送って行った後、
「さて、今日はじいじの当番だ!」と満面の笑顔で孫をお風呂に連れていった主人の後姿にお嫁さんが深々とお辞儀をする姿に目がうるみました。

まだまだこれから、我が家には、今後も様々な事件があるやもしれませんが、何でも話し合って解決していかなければと思っております。

ありがとうございました。







管理人コメント

トピ主さん、旦那さん、息子さん、お嫁さん、全員が素晴らしい人で、すがすがしい終わり方でした。形より心を大事する家族は美しいですね。



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