妻が「寝室を別にしたい。」と言い出しました。  ☆ - 発言小町まとめ 『ちゃんと解決したトピ&結論まで到達した』トピ集

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妻が「寝室を別にしたい。」と言い出しました。  ☆

妻が「寝室を別にしたい。」と言い出しました。   富士夫   2010年1月20日 0:21

大手企業サラリーマン~同役員~子会社社長を勤めあげ、昨年より隠居生活に入りました。
家族のため、熾烈な出世レースの中、必死で働いた甲斐あって、余裕ある老後を確保できました。
今は60代前半の妻、長女家族と二世帯住宅で暮らしています。

妻にも苦労をかけました。
家庭を顧みる暇のなかった私に不満も述べず、3人の子供達を育て、私の両親の面倒を看てくれたのです。
(父は12年間寝たきり、父の死後、母が認知症を発症、私の単身赴任期間中も含めて、最期まで自宅で介護してくれました。)





間もなく私も古希、これまでの妻への感謝の証しとして
「宝石でも世界旅行でも、何でも一つ希望を叶える。」
と、申し出ました。

ところが、妻が出してきた希望は
「寝室を別にしたい。」
理由は、
・私のいびきがうるさい。
・暑がりの私と寒がりの妻、エアコンの設定温度のことで揉める。
・お互い、読書やDVD鑑賞等、気兼ねなく楽しめる。・・云々。
非常にショックでした。
仕事一筋の生活からようやく解放され、妻との生活を楽しもうと思っていた矢先です。
私が、
「それは呑めない。ほかの希望を言ってくれ。」
と言うと、
「何でも叶えてくれると言ったのに・・。」
と不機嫌です。

エアコンの温度は妻に合わせるし、読書等も私に遠慮する必要はないとこちらが折れ、ネット通販でいびき防止グッズ(と加齢臭用石鹸&スプレー)も購入しました。
それなのに妻の機嫌は直りません。

夫が老後妻との温もりある生活を望むのは当然の権利だと思うのですが、寝室が別とは・・、情けないです。
単身赴任中の軽い浮気をまだ根に持っている・・、とは思いたくないのですが、あり得るでしょうか?
妻に歩み寄ってもらい仲良く暮らすためには、どう説得すればよいか・・、お知恵を拝借したく、お願いします。







ありがとうございます 1   富士夫(トピ主)   2010年1月20日 23:10

厳しいご意見の数々に困惑しています。
また、事態は予想以上に深刻かもしれぬと、恐怖も覚えています。

家は完全分離型(玄関もすべて別々)、我々親世帯は4LDK(主寝室、仏間、書斎、妻個室+LDK)です。
妻個室は趣味の手芸用品等で、現在は納戸のような状態ですが、壁一面に棚を設けて合理的に収納し、ベッドを購入して置きたい、というのが妻の希望です。

冷静に考えると、別寝室のメリットも理解できます。
しかし、私としては、今暫くの間は、同じ部屋で・・と願っています。
というのも、恥を忍んで話すのですが、ここ10年余り夫婦生活がなく、この状況をなんとか打破したいと考えているからです。

10年余前、妻は更年期のせいか、心身の不調、夫婦生活での痛みを訴え、私の求めに応じてくれなくなりました。
私も役員に昇格し、多忙を極めていたため、体の関係がないことで距離が広がったような不安を覚えながらも、事態の改善に積極的に取り組むことなく、今日まで来てしまいました。 




ありがとうございます 2    富士夫(トピ主)   2010年1月20日 23:20

嫁・母としての役割を終えた妻は、活き活きとして大変魅力的です。
仕事をリタイアしてストレスもなくなった今、このまま妻と肌を合わせずに一生を過ごすのかと思うと、耐えがたい焦燥感におそわれます。
同じ部屋で休んでいれば、会話や軽い触れ合いから、そういう雰囲気を作れるのではないか・・と期待しているのです。
また、別寝室にすることで、二人の距離がますます遠くなってしまうのでは・・と危惧もしています。




ありがとうございます 3 (トピ主)   富士夫(トピ主)   2010年1月20日 23:49

「軽い」浮気と言ったのは、相手がクラブのホステスで、私に妻子があることを承知の上で、また単身赴任期間限定と納得の上での関係だったからです。
軽率な表現でした。
言い訳になりますが、当時は支社長として大変な重圧感がありました。
東京に帰る時間も取れず、たまに帰れても、母の徘徊・失禁・異食等で、妻は疲れ切っていました。
魔がさしたとしか言いようのない状況から始まった不倫関係でしたが、約1年後に、あるきっかけで妻の知るところとなり、手切れ金を払って別れました。
妻を傷つけたことは深く反省し、文字通り土下座をして謝罪、下の二人の子供達が其々受験生だったこともあり、特に修羅場にはならず、赦してもらえました。
以来この件に関しては、どちらも話題にしたことはありません。
私としては遠い昔の過ちですが、妻の心の奥には、今でもわだかまりが残っている可能性は否定できません。

その後は二度と妻を裏切る行為はしていません。
妻を誰より大切に思っており、良い関係を取り戻したい・・それを妻にも分かってもらいたいのですが・・自信を喪失してしまいそうです。




まずは…   なの   2010年1月21日 6:52

お仕事、お疲れさまでした。ずっと頑張ってこられて、きちんと自立したお子さんを二人で育てあげたこと、尊敬します。ただ、奥様のことを考えてあげて下さい。一日数回のシャワーを浴び、体臭に気をつけていても、加齢臭はあるものです。良いとか悪いではなく。自分の匂いならば感じませんが、相手の匂いは気になるもの。特に、女性は敏感な方が多いため、眠るときに苛つくひとも少なくありませんよ。ちなみに、部屋をわけたからと言って、夜の生活を自重しなければならないわけではないです。どちらかのベッドでやった後にわかれて寝ても良いだろうし。どうしても一緒に居たいなら、いつもは別々にして、週一回は一緒に寝ようと提案しては?部屋を別々にすることで適度な距離を保て、かえって恋人同士に戻りやすくなるかも。デートして、少しずつ、もう一度、両親から夫婦になってはいかがでしょう。



ちなみに…   なの   2010年1月21日 8:53

記念日を覚えていなければ、健康のためにも近所の散歩(電車で出かけるのも可)を趣味にするのも良いかと。近くの花屋さんで月に一度くらい(毎月何日とは決めない&前のが枯れてしばらくしてから&毎日はダメです)、500~1000円くらいのちょっとした花束を買い、綺麗だったからとお土産に渡しては?宝石や旅行を欲しがらない堅実な奥様、素晴らしい方だと思います。ちなみに、アクセサリーや香水系を勝手に買うのは止めて下さいね。欲しいと言ったら良いよと言うのは素晴らしいですが、好みでないものを押しつけられるのは苦痛ですから。その点、花ならば邪魔にはなりませんし、陳腐ですが、確実かと。少しでもお役に立てれば、幸い…健闘を、祈ります。




ありがとうございます 4   富士夫(トピ主)   2010年1月22日 1:16

多数頂いたご意見、真剣に拝読しました。
反論の余地もないご指摘も多く、長年にわたり妻に甘えてきた自分に、恥じ入るばかりです。
自らの意識を変え、妻の望を優先することこそが、夫婦関係修復の第一歩である、と理解するに至りました。

先ほど妻に、これまで苦労をかけたことを謝罪し、寝室を別にすることを受け入れる旨、また、ベッド購入や家具の移動は後日相談するとして、今晩から私が和室で寝る旨、話しました。
妻は驚いた表情をしていましたが、
「ありがとう。」
と微笑んで、和室に客用の布団を敷いてくれました。
糊のきいた冷たい布団に横になりました。
私の好きな妻の匂い(シャネルのガーデニア?というコロンと妻自身の温かな香りの混じったほのかな匂い)に包まれて眠ることができなくなるのだ・・と思うと、惨めさ、情けなさがこみあげ、全く眠れず、こうしてパソコンの前に座っています。




ありがとうございます 5   富士夫(トピ主)   2010年1月22日 1:35

T大卒が半数以上を占める同期の中でも常に先頭を走ってきたと自負もしていますが、プライベートな問題、特に、こと妻との関係については、思考がまとまらず、堂々巡りです。

私のことが嫌いなのに我慢している、という風には思えません。
毎食、健康に配慮した心づくしの料理を用意してくれますし、毎朝、手作りの野菜ジュースを飲まされています。
孫たちに可愛いセーターを編んでいたので羨ましがると、クリスマスには私にも洒落たカーデガンを編んでくれました。
嫌いな夫に対する行動ではないのでは・・?

しかし、娘や孫たちに向けるような(かつて私にも向けてくれたような)慈愛に満ちた笑顔は見せてくれません。
何となく他人行儀というか、距離をおかれている感じがぬぐえないのです。
夕食時、妻に合わせて、妻の通うヨガ道場に私も入門すると言ったのですが、
「ほとんど女性の道場だから、止めて。」
と冷たく拒絶されました。
やはりもう愛情はなくなってしまったのか・・?




ありがとうございます 6   富士夫(トピ主)   2010年1月22日 1:51

浮気については、特に厳しいご意見をいただきました。
ただ、体調の悪かった更年期の時期を過ぎても、10年以上もの間、私の求めに応じてもらえなかったにも拘わらず、決して2度目の浮気はしなかったのです。
それでもまだ、誠意を信じてもらえないものなのでしょうか・・?
この件についての妻の本音は聞けずにいます。
あの時の妻の泣きはらした顔は忘れることができません。
酷いやり方で傷つけてしまったと改めて後悔しています。
その後一言もこの件に触れない妻、もし意識の底に封印しようとしているのであれば、再び言及することでまた傷つけてしまってはならないと恐れるからです。

まとまりのない思いを書き連ねてしまいました。
明日からは、心新たに、自分がこれからとるべき行動を考え、実行していきたいと思います。




ありがとうございます 7   富士夫(トピ主)   2010年1月22日 17:56

なの様、貴女の温かいアドバイス、具体的なご提案は、とてもうれしく読ませていただいています。
今日は、先に引退していた同期の友人を誘ってテニスをしたのですが、貴女の提案を思い出し、帰りに家の近くの花屋で1000円の花束を買って帰りました。
妻は、ちょっとびっくりした様子でしたが、にっこりして、
「素敵ね。ありがとう。」
と言って、出窓に飾ってくれました。
派手な花束や高額な贈り物ではなく、日常のちょっとしたお土産、小さなプレゼントが空気をなごませること、おかげさまで実感しました。

ほかにも、繰り返しレスを下さる方、励ましやご助言には感謝しています。
叱咤、非難のお言葉も、自分を顧みる機会を頂いたと、ありがたく受け止めています。
これから、頂いたレスを自分の中で消化しながら、考えをまとめ、行動に移すつもりです。
なにぶん私は女性から見るとズレた考え、言動をする傾向にあるようなので、今しばらく、お付き合いいただき、引き続きご助言いただきたく、お願いします。




ありがとうございます 8   富士夫(トピ主)   2010年1月22日 18:21

妻の両親についてのご質問にお答えします。
妻の父は、著名な学者で、温厚で素晴らしい人でしたが、私たちが結婚して4年後、二人目の子供が生まれた翌々日に癌のため他界しました。
妻の母は、住み込みのお手伝いさんと二人で暮らしていました(妻の弟一家が徒歩10分程のところに家を建てて住んでいました)。
妻の母は、私の父が亡くなって3年半後、母の認知症がかなり進んだ頃、事故のため意識不明の寝たきり状態になり、入院9カ月の後に、意識を取り戻すことなく亡くなりました。
妻は、デイケア、ショートステイを利用して、時々見舞っていました。
私が単身赴任で東京を離れたのは、妻の母の他界、約1年後のことでした。




ありがとうございます 9   富士夫(トピ主)   2010年1月23日 1:06

私が無趣味のぬれ落ち葉になるのでは、とご心配下さった方に。
まだ週に1日は、顧問を勤めている会社に顔を出しています。
本社同期の仲間と週1でテニス(雨の場合はスカッシュ)を、大学時代の友人と週1で囲碁(互いの家で)をしています。
厳冬・盛夏を除き、月に2回は週末ゴルフもあります。
近所のスポーツクラブのメンバーになっており、週2~3日、2時間ほど筋トレと水泳をしています。
月に2~3回は夜の飲み会もあります。
従って四六時中妻にベッタリということではありません。
しかし以前と比べると時間はたっぷりあるので、やはり妻と共通の趣味を持ったり、家でゆっくりくつろいだりしながら楽しい時間を共有したいのです。

単身赴任を経験したので、一応洗濯・掃除はできますが、料理はほとんどできません。
レスを拝読、これでは妻が病気にでもなった場合には困る・・と気付かされ、男性向け料理教室について調べ、来週見学の予約を取りました。

やはり、どうしても妻の心を取り戻したい・・、プロジェクトT(妻の名の頭文字)始動です!




ありがとうございます 10   富士夫(トピ主)   2010年1月23日 1:30

今日は、朝自分で布団をたたみ、風呂を掃除して、靴も磨きました。
テニスの後友人と昼食をとり、小さな花束を土産に帰宅。
夕食の後、食洗洗浄機の使い方(食器の並べ方にもコツがある!)を習い、シンクやガス台も片付けました。
野菜を洗うのに使っただけのザルを使用済み中華鍋の中に入れてギトギトにしてしまい、ダメ出しされましたが・・。

部屋割について、私の案を妻に伝えました。
・15畳の主寝室には壁一面にクロゼットや鏡台、チェストがセットされており、広いウォークインクロゼットも隣接されているので、この部屋を妻に明け渡すこと
・12畳の書斎にシングルベッドを購入設置し、私の書斎兼寝室とすること
・妻個室だった部屋に棚を取り付けて、大型の納戸とすること
妻は、
「そこまでは頼んでいない。」
と遠慮していますが、私からのプレゼント(の一部)です。




ありがとうございます 11   富士夫(トピ主)   2010年1月24日 0:52

今日も、布団上げ、風呂掃除、食事の後片付けをしましたが、妻は
「いつまで続くことやら・・?」
と疑わしげです。
「今晩は外食しよう。」
と誘い、寿司好きな妻のために、引退前接待でよく使った店に予約を入れました。
しかし、娘夫婦の仕事(二人とも勤務医)の都合で、夕方から2人の孫を預かることになり、中止せざるを得なくなりました。
デート気分で張り切っていたのにガッカリ、さほど残念そうでもない妻の様子に、さらにガックリでした。

娘から、夜遅くなると連絡が入り、孫たちは我が家に泊まることに。
こちらではいつも和室に布団を並べて寝るので、今夜私は主寝室に戻れるか・・と期待したのですが、妻は、
「おじいちゃまは畳のお部屋、おばあちゃまは大きいベッドで寝るんだけど、あなたたちはどっちで寝る?」
おばあちゃんっ子の孫たちに私が選ばれるはずもなく、主寝室のキングサイズのベッドで妻と孫たちが3人並んで眠っています。
腹立たしいやら、情けないやら・・です。




ありがとうございます 12   富士夫(トピ主)   2010年1月24日 1:11

今夜もまた一人で和室に横になりましたが眠れません。
毎日供え物を欠かすことのない仏壇の遺影、父母の顔を見ていたら、妻の真心からの献身が思い出され、泣けてきました。
・プライドの高かった両親、兄嫁とも弟嫁ともうまくいかなかったのに、妻とは不思議と仲良く暮らしていたこと。
・首から下と顔面右が麻痺し完全寝たきりとなった父の食事、排泄の世話をし、清潔を保ち、寝返りを打たせマッサージを施し、12年間床ずれを作らなかったこと。
・呂律が回らない父の話を母以上に理解し、優しく忍耐強く会話していたこと。
・認知症が進行するにつれ攻撃的・暴力的になり、まさに人格が破壊されていった母・・、妻の姿が見えないと妻を求めて徘徊したり、土やゴミなどを食べ始めたりするのに、なぜか妻といると行動も落ち着き、表情も穏やかになることが多く、時にとろけるような笑顔で赤ん坊のように妻に甘えていたこと。
私にはもったいない素晴らしい女性なのに、何ということをしてしまったのかと、悔やんでも悔やみきれません。




ありがとうございました。   富士夫(トピ主)   2010年1月24日 16:50

レス終了予告がでました。
妻に知られる恐れも・・とのご指摘も頂いた所でもあり、丁度良かったかも知れません。
数多くの厳しいご意見に傲慢な私の鼻っ柱は見事に折られてしまいましたが、良いショック療法になりました。

今日、外出先から帰宅した時、娘に呼び止められ、少し話をしました。
「リフォームするんだって? 別々に寝るの、よくOKしたね。
 ここ2-3日、家事にもやたら手を出してるって言うし、どういう心境の変化?」
「ぬれ落ち葉になって嫌われて熟年離婚なんて、かなわんからな。」
「あ~、引退してから家庭内ストーカーだったもんねぇ。独り寝、寂しい?」
「まあ、やっぱりな。寒いし。」
「(子供達)3人で、古希のお祝い、何にしようって言ってるんだけど、旅行にしてあげようか?」
という訳で、初夏に2週間ほどの欧州旅行ができそうです。
その時に夫婦生活復活までは無理かもしれませんが、今よりはずっと距離が縮んでいるように・・と張り合いができました。




ありがとうございました。(続き)   富士夫(トピ主)   2010年1月24日 16:58

第二の人生、まだ第一歩を踏み出したばかりで、いろいろ迷いもありますが、皆様のご意見も参考に、自ら考え、適度な距離を保ちながら妻に寄り添い、進んでいきたいと考えています。

頂いた叱咤、励まし、アドバイスに深く感謝いたします。
最後になりましたが、皆様のご多幸をお祈りいたします。







管理人コメント

お幸せに!



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