夜帰宅したら妻が泣いていました。 ☆☆ - 発言小町まとめ 『ちゃんと解決したトピ&結論まで到達した』トピ集

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夜帰宅したら妻が泣いていました。 ☆☆

夜帰宅したら妻が泣いていました。   ヨット   2010年1月8日 18:01

私は61歳の会社経営、妻は10歳下の専業主婦、結婚26年です。
結婚が遅かったので、独身時代は本気、遊びを含めてかなりの女性と付き合いましたが、
結婚後は、妻だけを愛し、大切にしてきたつもりです。
妻は、温かい雰囲気の家庭をしっかり守り、二人の息子を立派に育て、
外で働く私の心の支えとなってくれました。
長男は司法修習中、次男は国立大学卒業後、米国留学中です。
公私ともに充実した生活を送れるのも、妻のお陰と感謝しています。

忘年会などが続いていた先月、夜遅くに帰宅したら、妻が泣いていました。
驚いて理由を尋ねると、答えは、





「悲しい小説を読んでいたから・・。」
しかし、そばに本はないし、部屋は間接照明だけ、、という状況でした。
妻はすぐに笑顔を取り戻し、いつものようにお茶を入れてくれました。

その後、注意深く様子を見ていると、明るく穏やかな妻が、時折落ち込んでいたり、
涙ぐんでいたり・・、やはり変なのです。
「悩みがあるのに打ち明けてもらえないのは、夫として情けない。
 もっと頼ってほしい。」
と訴えたところ、
「更年期かも・・。
 何の不満もない。
 とても恵まれていて幸せなのに、
 どうしようもなく不安になるときがある。」
と、肩を震わせて子供のように泣き出しました。

愛する妻が漠然とした不安に苦しんでいる・・。
とても辛そうで、胸が痛みます。
今後は、なるべく早く帰宅して一緒に食事できる日を増やしたり、
もっと頻繁に温泉旅行やドライブに連れ出したりしようとは思っています。
そのほかに、どうしたら妻を支え、力になってやれるのでしょうか?
どんな言葉をかけたら、この時期の女性はうれしいのでしょうか?
更年期を経験した(している)女性、一緒に乗り切ったパートナー男性の
アドバイスを、よろしくお願いします。










トピ主です。レスありがとうございます 1   ヨット(トピ主)   2010年1月9日 23:22

妻の涙にみっともなく狼狽し、彼女の気分の浮き沈みに一喜一憂の日々でした。
しかし、多角的なレスを拝読して冷静さを取り戻し、
これまでの夫としての自分を別の視点から省みることができました。

私のことをやさしい夫と書いて下さった方もいますが、そうではありません。
どのように妻を大切にしてきたのか・・?
暴力・暴言はなかったし、誓ってよその女性に手を出したこともなかった・・。
これは当然のことです。
ふんだんな生活費を渡し、誕生日や記念日には宝飾品、高級ブランド品を贈り、
何度も海外旅行に連れていった・・。
これは経済力があれば簡単なことです。

しかし、私は妻や子供たちと過ごす時間が絶対的に少なすぎた・・。
ゴルフやヨットを父親参観や運動会より優先し、
(仕事はやむを得ないにしても)経営者仲間との社交を
家族との夕食より優先させてきたのです。
裕福な生活をさせていることで自己満足をし、
妻が本当に幸せなのか確かめもしない傲慢な夫でした。
  



自分がないまま50を超えた絶望感   kate   2010年1月8日 20:57

何不自由なく暮らしてきたし、これからもそうだろう。
一般家庭の主婦よりはずいぶんいいおもいをしてこれた。
息子も優秀で世間からは羨まれる家族だろう。

が、しかし、奥さん自身の人生って何だったんだろう?
50歳を超えて直面してしまったのだと思います。





トピ主です。レスありがとうございます 2   ヨット(トピ主)   2010年1月9日 23:38

kateさんのお言葉、実に耳が痛いご指摘でした。
私の強い希望で、大卒後やりがいのある仕事に就いていた妻に
専業主婦になってもらったのです。
下の息子が中学生になった頃、妻に働きに出たいと言われた時も
断固反対してしまいました。
「妻子は自分が養う。」というつまらないプライドにこだわっていたせいもあります。
子供時代、母が父と共に会社経営に携わっていたため、
入れ替わるお手伝いさんたちに育てられ、
「専業主婦のおかあさん」にひどく憧れていたせいもあります。
今、妻・母としてではない「彼女自身」のアイデンティティが揺らいでいるとしたら、
誠に済まないことをしたと、悔やまれます。




トピ主です。レスありがとうございます 3   ヨット(トピ主)   2010年1月9日 23:56

今般、妻の泣き顔を見たことで、
「妻の笑顔が私の幸せの基盤」と再確認しました。
皆様にレスを頂き、
もっともっと妻との時間を作る努力をしよう、
自分の気持ちを照れずに言葉にして伝えよう、
妻の本音に耳を傾けよう、
・・と決意しました。
夜の寝室以外ではあまりなくなっていたスキンシップ、
子供たちは家を出たのですし、
日常生活の中で、どんどんトライするつもりです。

連休明け、更年期外来に予約を入れ、一緒に受信しようと思います。
(婦人科に夫がついて行っても大丈夫か、、気に掛かりますが・・・)
医師、必要によっては薬の力を借りながら、
二人でこの時期を乗り越えたいと思っています。




トピ主です。レスありがとうございます 4   ヨット(トピ主)   2010年1月10日 21:20

連休中日の今日、天候もまずまず、
「行き先を決めずに散歩に出ないか?」
と、妻を誘いました。
何となく向かった神宮外苑辺りを散策、
思ったほど人も多くなかったので、手を握ってみました。
妻は、少し恥ずかしげでしたが、そのまま繋いで歩いてくれました。
会話も弾み、楽しいひと時でした。
そろそろ昼食を、ということになり、何が食べたいかきくと、
「ラーメン!」
ちょっと洒落たフレンチかイタリアンを想定していた私が驚くと、
「そういうお店はお友達とよく行くけれど、
 ラーメン屋さんは女同士では入りづらい。」
とか。
ちなみに、牛丼屋さんも一度試してみたいそうです。
野菜タンメンとしょうゆラーメンを注文し、
二人で半分ずつ食べました。
その後スーパーに寄って、あれこれ相談しながら食材を購入、
荷物が重くなったので、タクシーで帰ってきました。

今日の妻は一日機嫌が良く、
夕食の準備をしながら、小さな声ですが、鼻唄も出ていて、
私も満ち足りた気分でした。
のろけのようで恐縮ながら、
小町のみなさまのアドバイスのお陰、
妻の入浴中に、ご報告させていただきました。




トピ主です。レスありがとうございます 5   ヨット(トピ主)   2010年1月11日 21:36

茶トラ様お薦めの映画、みてみたいです。
しかし、妻と行くと、また泣かせてしまいそうですね。
私一人でみた方がよいでしょうか・・?

妻の趣味は、ピアノ、読書、音楽鑑賞、、です。
完全なインドア派で、私が好きなヨットやスキーは、
水や寒いのが苦手で、、なかなか合いません。
かなり強引に誘ったゴルフは、少しできるようになりました。

子供達が中学に上がった頃から、
友人、妻の母・兄嫁と、夜のコンサートやオペラにも出かけています。
秋に良い催しが多いらしく、10・11月には計7~8回出かけていました。
私は音楽には疎いのですが、今後、有名な曲目が演奏される時には
一緒に聴きに行ってみようかと考えています。

昼間は、週1回、茶道の稽古に通っています。
カレンダーを見ると、月に3~4回は、
学生時代の友人や、息子たちの母親仲間で、
映画、外や互いの家でのランチなどを楽しんでいるようです。
一昨年、近所に住んでいた私の母が他界するまでは
頻繁に訪ねてくれていたのですが、
その必要もなくなったので、
何かボランティアを始めては・・?
と、頂いたアドバイス、
機を見て勧めてみようと思います。




トピ主です。 ありがとうございました。   ヨット(トピ主)   2010年1月13日 21:51

今日、妻が婦人科を受診しました。
問診、心理テストの後、検査、診察があり、
漢方薬と精神安定剤を処方されたそうです。
ホルモン療法は、今のところ、見合わせるようです。
来週は、夫婦そろって、カウンセリングを受ける予定です。

妻の変調にうろたえつつも、女性の心身にかかわるデリケートな問題、
知人に相談することには、躊躇を覚えました。
更年期、その他を調べるべく、ネットサーフィンしているうちに
このサイトに遭遇、思い切ってトピを立てた次第です。
お陰さまで、進むべき方向が決まり、気持ちが落ち着きました。

妻とは、
「これからまだ長く続く人生、健康問題を含めて山も谷もあるだろうが、
 二人で心地よいペースを作りながら、手を携えて歩いて行こう。」
「せっかく縁あって夫婦になったのだから、
 死ぬまで、互いが互いの居場所でありたい。」
と、話しています。

適切なご助言、励ましのお言葉、
そして私の意識改革のきっかけを頂戴したことに感謝し、
みな様のご健康とお幸せを祈念いたします。
 




改めまして、トピ主です 2   ヨット(トピ主)   2010年2月14日 15:58

亡き母に長年仕えてくれたお手伝いさんが、この不況下でその後の勤め先に暇を出され、困窮していました。
我が家は犬を飼い始め、旅行や夜デートの際など、家で安心して預けることのできる人がいると助かる、、
ということで、彼女を住み込みで雇いました。
妻より少し年上なので、体の変調のことなども相談に乗ってくれているようです。

家族が増えたことで、妻は張り合いができたのか、活き活きと楽しそうにしています。
こちらは、今回のことで色々反省、妻ともっと向き合いたいと思っているのに、
妻のほうは、何だか犬のほうに夢中、、嫉妬心を覚える程です。
来週末は、妻と犬を引き離し、夫婦水入らずの時を楽しむべく、旅行を計画しています。







管理人コメント

心がほっこりして幸せになるトピでした、お幸せに!



関連記事
コメント
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。