別れた彼を看病していいですか   ☆☆☆☆ - 発言小町まとめ 『ちゃんと解決したトピ&結論まで到達した』トピ集

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別れた彼を看病していいですか   ☆☆☆☆

別れた彼を看病していいですか   おばさんじゅりえっと   2009年12月19日 12:23

別れた彼のことで悩んでいます。

3年前に別れました。今年の夏、彼から私が貸した本のことで連絡があり、それ以後は時折電話で話すようになりました。3週間ほど前に熱を出したとSOSがあり、薬や食料をもって彼の家を訪ねました。薬を飲ませ、しばらく様子を見ました。流しには食器があふれ、片付けなければ持参したフルーツも洗えないほどだったのでやり過ぎない程度に片付け、スープを作り、フルーツを切りました。食事をさせ熱をはかり、汗をかいていたので、体をふき着替えさせました。彼は高熱のため意識が朦朧としていたらしく、ほとんど会話はありませんでした。リビングルームで朝まで過ごし熱が引いてきたのを確かめてから明け方帰りました。そのあと数日は食事を届けたりしましたが、週の終わりには彼はすっかり元気になりました。




今週の初めに彼からメールがあり、看病のお礼に食事に招待したいと言ってきました。せっかくキッチンを片付けてもらったから自分が本を見ながら料理に挑戦する、とあります。
彼の誘いを受けることが正しいのかどうか、わかりません。今思うと彼を看病したこと自体、やりすぎたことだったかもしれないと思っています。
3年前に別れを切り出したのは私です。彼は私より一回り以上年下で(彼はいま30半ばです)私としては彼の父親になり家族をもつ可能性を殺してしまいたくなかったからです。彼は私に対し非常に腹を立て、そのまま関係は消滅したと思っていました。

今もまだ彼のことが好きです。だから彼の誘いは、それがたとえ敬老精神からであれ嬉しいです。こんなおばさんでもいいなら、「まあ、いいか」なんて思ういい加減な自分を、これでは彼のためにならないといさめる自分がいます。

いい年をして、どっちつかずの態度をとる自分が嫌になります。








うーん・・・   リモコン   2009年12月19日 20:22

彼にとって、あなたは必要な存在なんでしょうね・・・

何年かたってからも、連絡がきてみたり、自分が弱っている時に、SOSが出来る存在なんですね・・・

あなたが、自分の年齢から、彼の事を考えて去ったようですけど、その時はそういう話をきちんとしたんでしょうか?
もしかしたら、彼はきちんとあなたの考えも理解せずにいたんではないでしようか?

世の中には、子供はいなくてもいいっていう人もいますし。

あなたも好きならば、また向き合ってみるのもいいかも知れません。





ありがとうございます   おばさんじゅりえっと(トピ主)   2009年12月20日 14:04

皆様、ご助言ありがたく読ませて頂きました。
きょうの夕方彼のところに食事に行ってきます。昨晩、彼から「明日来ないか」と電話があり、行くことを約束しました。「めしのあとで少し話したいからそのつもりでいてほしい。」というのも承諾しました。

3年前別れ話をした時、自分の気持ちを正直に話したのですが、彼は私が私と同年代の男友達に魅かれているせいだと勝手に誤解し、私のあげた「理由」をわかろうとはしませんでした。(私はその友達に恋愛感情を持ったことは全くありませんでしたが、相手から再三アプローチがあったことは事実で、彼も知っています)。

皆様が言われるように、ちゃんと彼の話を聞こうと思っています。




トピ主です   おばさんじゅりえっと(トピ主)   2009年12月22日 14:25

彼のところに行ってきました。
彼を見た時、胸がきゅんとなってしまいました(おばさんでもまだ「きゅん」てなるんですよ)。

彼は私の友人の仕事関係者です。別れてからもその友人から彼のことは時々耳にしていました。
「最近は男の色気が漂っちゃって、うちの事務所の女の子たちなんて彼が来るとそわそわしちゃってさ。でもガード固いみたいよ。仕事は順調だし、家買ったんですってよ。もったいないことしたね。」なんて聞かされた時は胸が張り裂けそうでした。

でも、今回はちゃんと話し合って、自分の気持ちにけじめをつけるつもりでした。だから、若いお嫁さんをもらって家族をもってほしい(私も彼も家族がありません)こと、それが彼にとって一番いいことだと思っていることを話しました。彼は、私の言い分は年下の男に惚れてる自分を晒さないための言い訳で、「気取ってんじゃねえ。」と聞く耳をもたず「素直になれよ。」の一点張りでした。

朝までいてしまいました。彼を悪者にはできません。私も十分に共犯者です。つけるはずのけじめはどこに行っちゃたのか、情けない限りです。




素直になったら?   リモコン   2009年12月23日 13:48
もう強がらなくていいんではないでしょぅか?
素直な気持ちをぶつけて、あなたの言う、子供うんぬんの話も、最終的な選択は彼がするのではないでしょうか?

ご自分で「おばさん」と表記されているので、恋愛もこの後はないとも思ってらっしゃるのかも知れませんが、それならこの恋、思いっきり当たってみたらいいと思います。

それに「共犯者」って・・・?
別にあなたも、相手も今特定の恋人もいないのに、何故そんな表現になるのでしょうか?
年齢から、自分に自信がなくなるのは分かります。
でも、何でもかんでも、そんな風に考えてしまっては、あなたにとって、生きている価値・意味は何でしょう?
年齢を重ねたのは、今まで生きてきた成果ではないでしょうか?

少し、キツイ表現になりましたけど、応援しているから言わせていただきました。





トピ主です   おばさんじゅりえっと(トピ主)   2009年12月24日 12:47

皆様、

お便りありがとうございました。

リモコン様、
ご指摘の通り私はあまり自分に自信がありません。歳のせいというより離婚して以来恋愛に臆病になっています。自分をおばさんとよびますが、実際は歳よりかなり若く見られます。ただ、若く見えても子供を望める歳ではありません。

彼とは離婚したすぐ後に知り合いました。付き合って2年後に小さな指輪を渡されましたが、そのときは今は再婚は考えられないと受け取りませんでした。1年ほどあと、拾った猫とお母さんごっこをしてる私を見て彼が「子供ほしいのなら作ろう。今すぐ結婚しなくてもいい。でも子供が出来たら結婚してほしい」と言ってくれました。そのあとは避妊をやめましたが、出来ませんでした。それで、自信をなくしてしまいました。彼の子供を産むことが出来ないというのはとても辛いことです。

彼はお父さんは既に亡くなり、お母さんはどこかにいるそうです。お兄さんたちとはそれぞれ父親が違い、弟とは母親が違います。ほとんど一人で生きてきた様な人です。だからこそ余計に、しあわせな家族を持ってほしいと思いました。

続きます




つづきです   おばさんじゅりえっと(トピ主)   2009年12月24日 12:58

彼が熱を出したとき、机にに私が貸したダライラマの本が載っているのをみつけました。本の半ばくらいが膨らんでいて開いてみるとあのときの指輪がはさんでありました。

とても胸が痛みました。だから私なりに悩みました。

食事以来彼とは会っていませんが、次の日に「どうせ目が覚めたらいないだろうなとは思っていた。それには今まで何度も傷ついたけどもういい。一緒になろう。2、3日は考えさせてやる。でも、もう言い訳尽きてるの気づけよ。連絡まっている。」というメールが来ました。

彼のことが大好きです。

すみません。すこし頭を整理しなくてはいけません。
読んでいただいてありがとうございました。




ご報告   おばさんじゅりえっと(トピ主)   2009年12月29日 15:12

皆様、

ご報告が遅れて申し訳ありませんでした。

先週末、彼には「素直になります」と電話しました。
彼は「さっさと荷物まとめて今夜から来い」と私と猫を迎えに来てくれました。

取りあえず当座必要なものを週末に移したので、なんとかお正月が迎えられそうです。

彼は出来るだけ早く残りの荷物を移そうと言っています。じゃないとまたいつ逃げ出すかわからないから、だそうです。もう逃げるつもりはありません。逆に逃げられちゃったりするかもしれませんね。

2人で初詣に行ってそれを結婚式の代わりにします。幸か不幸か私たちは二人とも親が無いのでその辺は簡単です。「えり(猫・私たちの娘です)を拾った神社に行ってみようか」と彼は言っています。私もそれがいいと思います。

出会ってから7年、3回目のプロポーズでした。
「7年も手こずらせやがって、悪いと思ったらさっさと荷造りしろよ」と散々言われました。

これまで何度も彼を傷つけてしまいましたが、この人と生きて行きます。この人とえりは私のかけがえのない家族です。

皆様、ありがとうございました。
今とてもしあわせです。




トピ主です。ありがとうございました   おばさんじゅりえっと(トピ主)   2010年2月14日 15:21

お便りを頂いていたのを知らず、失礼をしてしまいました。祝福のお言葉を頂き感激しています。お礼が遅れてすみませんでした。おかげさまナ、仲良くやっています。

主人についても、よく思っていただいてありがとうございます。
でも、男らしくなったっていうか、落着いたの最近になってからなんですよ。以前は、彼のほうが私より年の差や学歴差を気にしていました。それで、やたら背伸びして、一人で空回りしてました。それが今は通信の大学終えて、仕事もうまくいってるし、家も買ったし。。。でいろいろな意味で自信がついのだと思います。いつの間にか本当にいい男になったじゃない、って感じです(悪ぶってかっこつけたがるのは昔から変わりませんが)。なんてのろけさせて頂きました。

彼のところに来た翌朝、寝ている間に朝ごはん作り始めてたんです。そうしたら、ばたばたと2階から降りてきて(いなくなったと思ったんです)、私がキッチンにいるのを見たときの彼のほっとした笑顔を一生忘れません。

皆様、本当にありがとうございました。









管理人コメント

おばさん違う、ほんまもんのジュリエットやで!


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