妻が度々実家に帰省するようになった  ☆☆☆ - 発言小町まとめ 『ちゃんと解決したトピ&結論まで到達した』トピ集

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妻が度々実家に帰省するようになった  ☆☆☆

妻が度々実家に帰省するようになった   剣四郎   2009年6月8日 11:40

結婚して3年ちょっと経過しました。
私は30代後半の会社員、妻は30代前半の非常勤社員です。

2ヶ月ぐらい前から土日になると妻が「ちょっと出掛けます」と言って家を空けるようになりどうやら実家に帰っているようです。
大体いつも土曜の昼ぐらいに家を出て、日曜の夕方に帰ってきます。

子供がいる訳ではないので、私も普段は平日夜・土日と趣味も多いので飲んだり遊んだりと自由に過ごしてますし(時には妻の買い物に付き合ったり、一緒に映画を観に行くこともありますが)妻が土日をどう過ごそうと自由だとは思うので、特に規制はしません。



しかし頻繁に実家に帰るようになった頃から妻が全く笑わなくなり、話し方にもトゲがあり、小さなことでキレるようになってきました。又、家事も手抜きが始まったというか…いかにも不機嫌そうに料理や洗濯をしています。
今まで妻は女性の中でも比較的大人しく落ち着いているほうでしたし、家事も仕事を持っているにしてはちゃんとやっていたと思います。実家にも長い連休が無い限りは行ってませんでした。

実家で何かあったのか?と聞いても「別に何もない」と言いますし、いつも実家から私宛てに土産も持たせれて来ますし、トラブルがあるとも思えません。

この変化で考えられることって何かあるのでしょうか?
ちなみに私が浮気をしてるから不機嫌なんじゃないか…とかそういうことは一切ありません。又、妻の実家にも盆暮れ正月には顔を出してます。






トピ主です1   剣四郎(トピ主)   2009年6月8日 21:08

皆さんレスをありがとうございます。

私も遊んでばかりいる訳ではありません。
平日も夜10時頃まではほぼ残業ですし、神経を使うのでちょっと息抜きせずには帰れません。
土日は趣味にしているダーツのトーナメントや、会社のチームでサッカーと野球の試合に出場したりしています。

ご指摘が多かった家事の分担ですが、こちらが生活費を出していますし、嫁は1日たった4~6時間勤務なので、時間のある方がやるべきと思っています。又、全くやらない訳ではなく食料の買い出しに付き合って車を出したり、洗車したり、スーツのクリーニング出しは私がしています。

土日、一緒にスポーツの試合をしている同僚も家庭持ちですし、ダーツ仲間には子供もいますが、毎週のように出てきて共に練習やトーナメント出場をしていますから、私が既婚だからと言って趣味に時間を費やすことがそんなに悪いことと思いもしませんでした。

続く




トピ主です2   剣四郎(トピ主)   2009年6月8日 21:22

嫁に真意を聞きたいのですが、私が終電で疲れて帰って来てもこの2ヶ月ぐらいは嫁が起きて待っていることもなくなりました。
朝は朝で、やれ弁当作りだ植物の世話だ、靴磨きだゴミ出しだ洗濯だ…と煩いぐらいに忙しそうにしているので話す時間などありません。私より早く帰るのだから靴を磨いたり弁当の下ごしらえぐらい夜にやっておくべきだと思いますが。まあそれは口出しする領域ではないので何も言ってはいません。


あと嫁が浮気をしているのでは…というレスも頂きましたが、実家から持たされてくる手土産が嫁のお母さんの手作りのものや実家のすぐ側の名店の菓子やらで、実家にいるのはまず間違いないと思います。
特に着飾って出掛ける様子もありませんし、帰ってくるとお母さんに借りた靴下を履いていたりもします。

ということはやはり私に不満があるということなのでしょうか?
結婚してからずっとこのペースなので、なぜ急に不満になるのか分かりません。生活費を稼ぐ人と家事と担う人でうまくいっていると思っていました。




トピ主です3   剣四郎(トピ主)   2009年6月9日 23:21

やはり女性のレスが多いようで、お叱りが多数ですね。
しかし、時間を割いて頂きありがとうございます。

なぜ結婚したのか、結婚した意味があるのかというレスが多いですね。
なぜ結婚したか自分で考えてみると正直言って、好きで仕方ないという感情ではなかった気がします。
しかし、今まで付き合った女性の中で一番条件が整った人だったというのが本音です。そこそこ綺麗で常識があり、料理も上手かったので家事もできるだろうと思いましたし、何より保育士の仕事をしていたので子供も上手く育ててくれるだろうと思いました。

子供は欲しいとは思いましたが頑張っても出来ず、嫁が「出来やすい日」というのを指定してきたのですがちょうど仕事が忙しい日や外せない試合の日だったりして、泣かれたことがありました。しかし1度だけタイミング(?)が合い妊娠しましたが、流れてしまいました。

それ以来、「出来やすい日」というのを指定してくることも無くなりました。流れてしまい私はショックでしたが、嫁は至って明るかったのでそれほど引きずってはいないと思います。




トピ主です4   剣四郎(トピ主)   2009年6月9日 23:29

あと、嫁の収入はどうしているかという問いがありましたが、微々たるものでしょうからいくら貰っているかもそれをどうしているかも聞いたことありません。生活費は全部私が出しています。浪費している様子もないので貯金でもしてるのかな。明日の朝聞いてみます。

それと嫁をお手伝いさんだと思ったこともありません。
私が書いた内容が「家事ではない」と言う方もいましたが、私の親父は仕事から帰れば何もしないで寝てるかテレビを見ているかでしたから、それに比べたら私はまだ嫁に協力している方だと思います。




トピ主です5   剣四郎(トピ主)   2009年6月10日 20:33

今日は会社に居る時もなんとなく皆さんのレスが頭を離れず、久々に早く帰ってきましたが、嫁は居ませんでした。
さすがに焦ってメールをしたところ、「今仕事が終ったところですけど」と拍子抜けな返事が返ってきました。正直、非常勤なのに夜8時頃まで仕事をしているとは思いませんでした。保育士というのは、というか保育園というのはこんなに遅くまで運営しているものなのでしょうか?

帰ったら私なりに嫁と話をしてみようかと思っていますが、何から話して良いか…。帰ってすぐに嫁が食事ができるようにピザでも注文しておくかとメールしたところ「本当にピザでいいの?助かります」と返事があり、少し安心したところです。

確かに普段嫁が何をして何を思っているか、じっくり聞き手になったことは結婚してから少なかったとは思います。(結婚する前は私の方が聞き手になることも多かったかな)嫁の話を聞いてみようと思います。
正直言って、同僚や友達には「お前の嫁さん綺麗で料理上手くてうらやましい」などと言われ続けているため、格好がつかず相談できずにいた為、皆さんのお叱りは貴重でもあるかと思い直しつつあります。




トピ主です6   剣四郎(トピ主)   2009年6月10日 20:46

私の父親と比べるなという意見も多くありましたが、私の両親はこちらが恥ずかしくなるほど仲が良く上手く行っている為、つい頭に浮かべてしまいました。
しかし、両親の仲の良さは中高生の頃から今の今まで「恥ずかしい」という思いが大きく、自分が結婚したらはしたない関わりは持ちたくないという思いをずっと持ってきました。両親のように一緒に風呂に入ったり、毎日同じ布団に入ったり、外でも手をつなぐ腕を組むなどすることに非常に抵抗があります。子作りに抵抗がある訳ではありません。俗に「イチャイチャする」ということに抵抗があるという意味です。


結婚当初、嫁にそれを求められた際に私が断わってその後嫁が非常に暗くなったことを思い出しました。これも原因の一つなのでしょうか…。と、みなさんに聞いても仕方ないですね。聞いてみようと思います。




トピ主です7   剣四郎(トピ主)   2009年6月12日 11:48

昼休みも家庭のことで心が休まりません。
一昨日の夜は嫁が仕事で疲れきっており話しにくかったので、昨日も残業せずに早く帰り、少しですが最近何か気持ちに変化があるのかと話をしました。

結論から言うと今まで思いもしなかったことを色々持ち出され、泣かれました。私が予想していた範囲のものもありましたが、それを超えてもう昔のことで覚えていない事も言ってきました。

まとめると
1、結婚してから上から物を言うようになったことと、結婚前から嫁の両親に敬意が感じられない

2、仕事で忙しくなると無視をする時期があった

3、流産した際病院まで車で送ってくれなかった、何も言葉を掛けてくれなかった

4、寝転がってパソコンを見たまま「昼飯まだ?」「ユニフォームを洗濯しろ」「いらないスピーカーとデッキを粗大ゴミで出して」と言われるのが屈辱だった。男なのに大きいものや重いものを運ばない。自分のことをやってもらうのに感謝がない。

5、月給やボーナスが上がっても、家に入れる金額は変えない

続く




トピ主です8   剣四郎(トピ主)   2009年6月12日 12:05

嫁に言われたことで自分を振り返ってみましたが、正直上から物を言ってるつもりも、嫁の親を軽視したつもりも無かったので驚きました。
しかし、泣くほど嫌だったというのですからこれから言い方に気をつけるべきだと反省しました。

流産した時は私もショックでしたし、どう声を掛けていいか分からず確かに慰めたり労わったりは出来なかったと思います。やはり引きずっていたのが分かりこれは反省しました。しかし、病院まで送ってくれなかったというのは仕事でしたし現実的に無理でした。

無視をした時期があるというのは正直覚えていません…

寝転がりながらいろいろ指示をしたというのは、恥ずかしいですがいつものことだったので屈辱と感じていたなんてこちらも衝撃でした。が、やはりこれが「上から物を言う」ということに繋がるのでしょうね。段々分かってきました。確かに時々抗議はされた気がします。

給料が上がっても家に入れる金額を変えないのは、自分が毎日残業し神経をすり減らした分は自分で取りたいのが本音です。確かに今まで何回か交渉されましたが、仕事へのモチベーションを保ちたいからと断わっていました。




トピ主です9   剣四郎(トピ主)   2009年6月12日 22:01

なんだかこんなにダラダラと続けて情けない限りですが、女性の方に助言を頂きたいです。

今日もボーナス後の同僚たちとの飲み会を蹴り、早く帰宅しました。
しかし嫁は「気持ちを整理させて下さい」とだけ書いた紙を置いたままやはり実家に帰ったようです。

昨夜話を聞いたのは良かったのですが、まだ足りていなかったということでしょうか?昼休みのレスに書ききれなかったのですが、嫁からは他にも幾つか今まで溜めていたこととして話が出ていました。

・私の実家に帰る度に私の両親から「子供は?」と聞かれたり「もっと仲良くね」と言われ続けて、いつも良くしてもらっているだけに両親を裏切っている気分になり辛い

→週末実家の近くで朝早くから野球の試合があることが多く、毎月1回は土曜の夜に嫁と一緒に泊めてもらっていたのですが、嫁が言うには私が試合に行っている間などに両親の話し相手をしているとよく言われていたようで、私は全く知りませんでした。両親に思い切って流産のことを話して気を使うように言った方がいいのでしょうか?

続く




トピ主です10   剣四郎(トピ主)   2009年6月12日 22:25

続きです

・私の妹からも「こども作らないの?」と聞かれたり、妹の家でいらなくなったものをよく押し付けられる。又、早く子供服のお下がりをあげたいから男の子にしてねと言われた

→これは以前、笑いながら愚痴を言われたのを覚えていますが、やはりそんなに頻繁だとは知りませんでした。妹と言っても妻より年上になるので、色々と意見しづらいのかもしれません。妹は私たち夫婦より頻繁に実家に孫を見せに帰っているので、やはり実家で会った時に言われるそうです。

両親もそして妹も明るくストレートな性格なので、いじめようと思って言ったわけではないのは分かっていると妻は言いました。しかしどちらも年子で3人子供を産んでいるので、妻にとっては自分がダメな女性だと劣等感を持ってしまうとのこと。やはり両親や妹に今までの事情を説明するよりはしばらく連れて行かない方がいいのか?


本当に「女心」も「女同士の心」も私には難しいです。
妻だけでなく私も気持ちの整理をつけたいです。会社に居る時まで妻のことを考えていたのは初めてかも知れません。




トピ主ですありがとうございます   剣四郎(トピ主)   2009年6月15日 21:56

日曜の夜、意を決して嫁の実家に出向きました。
嫁は家に帰る支度をしていたところだったようで、かなり驚いていましたが、ご両親も出てきて下さり「娘がワガママを言っているようで申し訳ありません」と手をつかれてしまい、私も焦って「こちらこそ申し訳ありませんでした」と謝罪しました。

私の車で帰る最中、「迎えに来てくれると思わなかった」とまた嫁は泣きました。私は「今までごめん」としか言えませんでしたが、「剣四郎の口からそんな言葉がでてくるのは初めてだね」とまた泣かれてしまい、こんな嫁を見るのは初めてなので本当に今まで我慢をさせてきたのだとそこで実感しました。
「好きで仕方ないという感情ではなかった」と以前のレスで書きましたが、思い起こせば確かに結婚する直前までは嫁が家に遊びに来てくれるのが楽しみでしたし、居ない日は「寂しい」とメールしていたのを思い出します。
又、今まで10人以上の女性と付き合いましたが半年以上続いた初めての女性でもありました。唯一きちんと向き合ってくれた人なのかも知れません。

続く




トピ主ですありがとうございます2   剣四郎(トピ主)   2009年6月15日 22:18

流産の際の自分の行動は今となっては本当に後悔しています。
やはり当時の私にはピンときておらず、皆さんが仰るように「自分の子供が死んだ」という感覚は無かった気がします。当時、営業職で私が担当している大口の取り引きがその日に控えていた為、そちらを優先してしまいました。しかし普通は付き添うのが当たり前であると知り、せめて遅刻してまでなぜ送らなかったを今悔やんでいます。自覚が足りませんでした。

やはり忙しく先週はほとんど残業をせずに帰宅していた為、今週は週末に話し合う時間を取ることを2人で約束しました。ボーナスの件や今後の時間の取り方もそこで意見を聞き、話し合いたいと思います。

私の実家からも日曜に「最近○○ちゃんから連絡が無いけど…」とメールが来てしまい、先月の半ばに行ったばかりなのに?と不思議に思っていたところ、今までは毎週「変わりなく元気です」とメールがあったとのことで、今まで嫁がそんなに頻繁に私の実家に連絡を入れてくれているとは正直分かっていなかったので、しばらくは私から連絡を入れようと思っています。

知らないことが多すぎました。




トピ主です・・・   剣四郎(トピ主)   2009年6月17日 23:32

残業後、こちらを覗いてみたらこんなにも皆さんに心配を掛け、そして応援して頂いていたことに改めて驚いています。見ず知らずの方も心配するほどそれだけ私はいわゆる「ヤバイ」状態だったんだと痛切に感じます。

今週いっぱいは仕事から手が離せず帰宅は深夜ですが、週末必ず話し合います。
嫁が家事から離れて話せるように小旅行でもしながら…と思ってます。
今の私には自信のかけらもありませんが、皆さんの温かい言葉がありがたいです。

嫁は月曜からまたしっかり家事をこなしてくれて、朝は以前のように靴を磨きワイシャツとネクタイを用意してくれています。いろいろやってもらえるから居て欲しいのではなく、家にこの嫁がいないことは寂しく沈んでる顔を見れば悲しいです。


だいぶ前に何かで私が不貞腐れたとき嫁に「そんなことでダメになるくらいの結婚だったら誰と結婚しても無理だと思う」と静かに言われたのを昨日思い出していました。本当にそうです。私はアホでした。

週末に話し合い、ある程度2人で方向性を決めることができたらご報告させて頂きます。温かい言葉を本当にありがとうございます。




トピ主です・・・   剣四郎(トピ主)   2009年6月24日 21:53

話し合いはしましたが、何からご報告するべきかまだ整理がつきません。
もう少し時間を下さい。


厳しいご意見も頂いているようですが、その通りだと思っています。
色々な事に気付くのが遅かった分、挽回するのは時間が掛かることでしょう。まだ話し合いを重ねたいと思います。




トピ主です・話し合い   剣四郎(トピ主)   2009年6月29日 11:05

「嫁」を不快に思う方が多いのは驚きました。
私の周り(同僚・友人たち等)は自分の配偶者を「嫁」と言うので、使わない方がいい言葉だとは初めて認識しました。地域性もあるのでしょうか?
気をつけようと思います。

さて、今日は代休となったので少しご報告させて頂きます。
話し合いというか妻の今までの気持ちをゆっくり聞くことと、これからについて意見を聞くということをしてきました。
どなたかも仰っていましたが、私はやはりコミュニケーションが苦手というか下手な男なんだなと改めて痛感しました。
妻の話を聞くと自分の中で飲み込んだり消化したりするのに時間が掛かり、妻に質問を投げかけられても結論を出すのに時間が掛かります。ポンポンと会話が進んでいかないのです。

しかし妻は急かすようなこともなく、責めることもなく、私の答えをその都度ゆっくり待ってくれました。こちらでは急かされ責められ叩かれましたが、妻の態度を見て本当は皆さんのように言いたいところをグッと堪えてくれているのだなと感謝の思いが湧いてきました。

続く




トピ主・話し合い2   剣四郎(トピ主)   2009年6月29日 11:21

まず、今までのことについて流産の件・私の実家からの言葉の件・趣味にばかり走っていた件・・・
全て謝罪し、流産に関して認識が誤っていたことや、これから私の実家にはお盆と正月のみ帰り、妻を私の実家で一人にすることがないようにすると言いました。

妻は流産に関して「それを聞けて安心した」と言い、女性の体の仕組みや周期、流産は意外と多い確率で起こることであることなど説明してくれました。私も遅ればせながらネットで調べたりもしていたのですが、妻と共有できて良かったです。
又、私の実家のことについては「気持ちが不安定になって剣四郎の実家を避けたい気持ちになっていたが、今はそうは思っていない」「いつも良くしてもらっているし、子供の件は素直に私たちを心配しているから聞いてくることなんだと思い直した」と言ってくれました。
この言葉には本当に感謝しています。しかし、私の実家で私の知らないところで言われるのはもう避けたいので、連れて行くのはお盆と正月ぐらいにしようと思っています。

続く




トピ主・話し合い3   剣四郎(トピ主)   2009年6月29日 11:44

趣味にばかり走っていた件は、確かに皆さんのご指摘通り、スポーツもダーツも全て参加しているのは私だけであって、同僚や友人は土日のどちからは家族サービスをしているようです。アホでした。

しばらくは休んで妻と過ごしたいと言ったところ、「土日どちらかは一緒に過ごす」というパターンでいいのでは?と提案してくれました。「でも時々は旅行いこうね」とも。妻もヨガや書道、時々友人と食事などにも行っているので、土日どちらかというスパンが丁度いいようです。

ボーナスを家計に入れる割合については、「車を買って貯金が減った分を挽回したいのと、旅行や急なご祝儀などにも備えたい」「子供はできるか分からないけど、子供の将来や自分たちの老後には2000万は掛かる」と言われ私も観念というか反省しました。
妻がきちんとやりくりしてくれたから車も買えましたし、正直言ってご祝儀をそんなに頻繁に出しているのも知りませんでした。3年間の家計簿に6回の結婚祝いの他に出産祝い、新築祝い、入学祝、と私の親戚との付き合いも記されていました。報告はしていたらしいのですが、完全に忘れていました。恥ずかしい限りです。

続く




トピ主・話し合い4   剣四郎(トピ主)   2009年6月29日 12:07

妻のパート収入は8万~10万ほどだそうで習い事の月謝含めて3万のみを小遣いとし、あとは貯金してきたと言っていました。妻は独身時代から月々きちんと貯めてきたようで「私の分はもう今までの自分の稼ぎで貯まっているし、あとは剣四郎の分を貯めてあげようと思ってるんだから、オレのボーナスが取られると思わないで黙って出した方が今後の自分の為になると思うよ」と言われてしまい、月々貯めている様々な通帳も見せられ、もう私が言う言葉はありませんでした。苦笑。
結局、今まで半分は私の小遣いにしていたボーナスは今回から15%を小遣いにすることに決めました。

私が毎月出している生活費に妻の小遣いも入れているつもりだったのですが、それも全て貯金に回っていたようです。
又、妻は書道の師範の資格もあり、保育園と同じ会社(?)が経営する書道教室の臨時講師も頼まれたとのことで、忙しくなるようです。

ということで家事の分担も、毎日のゴミ出し、休日の風呂掃除は私がやることになりました。独身時代は一人暮らしだったので出来ない訳ではありませんが、久しぶりなので妙な緊張があります。

続く




トピ主です・続き   剣四郎(トピ主)   2009年7月1日 12:06

時間がある時は昼休みにもこちらを見るのが習慣化されてしまいました。
本当に皆さんのレスはありがたいです。

さて「敬意が感じられない」と妻に叱られた妻の両親についてですが、全く軽視しているつもりはありませんでしたが、特別に大切にしているという訳でもなかった(妻に任せていた)ので確かに敬意を払っていることにはならなかったと思います。

若くして結婚されたご両親なので、もう定年した私の両親と違いどちらもまだ現役で会社員をされているので忙しくされています。しかし毎月私の実家には顔を出していても妻の実家には年2回ほどだったので、たまには食事にお誘いしたり、旅行にも行ってみようかなと思っているところです。
妻は一人っ子ですが、「老後の面倒は自分たちで計画しているから、一切心配せずにあなたのご両親を大切にしなさい」と結婚の挨拶に伺った時にお父さんに言われ、失礼ながらそれに甘えていた部分もあります。

妻も私の両親の方が高齢なので、自分の実家より気に掛けてくれていたようですが、やはり私がそれに甘んじていたことが内心は辛かったようです。

続く




トピ主・続き2   剣四郎(トピ主)   2009年7月1日 12:31

変な話ですが、妻は「運命」という言葉をよく使います。
私と知り合う前から私の夢をよく見ていたと言うのです。これは自分の運命であって、色々な悲しみ、怒り、すれ違いも、私との関係を深めていくためのものだと思っていると言われました。

一晩その話が頭を巡り、眠れませんでした。
これも変な話ですが、結婚が決まってから色んなひとに相手を紹介しているうちに、妻と私は出身地も全く異なるのに妻のいとこが私の知り合いだったり、私の学生時代の恩師が妻の伯父だったりと「世間は狭い」では片付けられないほど妙な繋がりや共通点が幾つもありました。

当時は私も「運命」だと喜んだのに、そんなことはすっかり忘れ、仕事のストレスなどのせいにして色々なことに甘え胡坐をかいていたことに気付かされた思いでした。

散々とグダグダこのトピを続けてしまったのに、大変自己満足な終り方で申し訳ないのですが、妻との繋がりや何が大切なのかを気付くきっかけを作って下さった皆様にもう一度感謝したいと思います。

本当にありがとうございました。これからも読み返していきたいと思います。





管理人コメント

夫婦関係が壊れてしまう前に、トピ主が気付いてよかった。小町ばんざい♪


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